あごの整形

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あごの美容整形はどうやるの?

あごの美容整形の場合、顎の形によって手術の方法自体も変わってきます。

では美しいあごとはどんなものなんでしょうか?

よく"Eライン"という言葉を聞きますがどういう意味か知っていますか?Eラインとは、顔を横から見て「鼻・口・あご」を結んだラインのことをいい、そのラインが一直線であればあるほど美しいとされています。

日本人の場合、骨格的にあごの長さが足りない場合が多いんですね。ですから理想的なEラインを手に入れるとなると外科的な手術が必要となってきます。

まず、あごが短い、あごが引っこんでいると言った場合にはシリコンプロテーゼという人口の軟骨を入れてあごの形をシャープに整える手術をします。シリコンプロテーゼは鼻の美容整形にも使われている医療用の人工軟骨なので安全性に関してもまったく問題はありません。

また、あごの手術は口の中を切開して行うので傷口も見えず他人に気づかれないで手術を受けることができます。切開する場所も下くちびると歯の付け根のあたりですし、傷口も1センチほどのちいさなものですので術後の腫れもほとんどありません。

気になる麻酔ですが手術には部分麻酔を使います。プロテーゼの場合の手術は1時間ほどで終了するので比較的簡単な手術ですね。

反対に長いあごやしゃくれたあごを整える場合は、骨を切ったり、削ったりといったちょっと大がかりな手術になります。この場合の手術もプロテーゼと同じく口の中から行うので傷口は外から見えません。

ただ、やはり骨を削ると言った手術の場合には、部分麻酔ではなく全身麻酔で受けることになります。またこの手術は安静のためにも1泊ほどの入院が必要になることが多いそうですよ。